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コロナ99%減!通気性と感染対策を両立したスポーツタイプのマスク完成しました。

今回も気合入ってます!新型コロナウイルス99%減少させる生地を内側に使用したスポーツマスク作りました。通気性の追求と感染予防という相反する要求を両方とも満たした他にはない自信をもっておすすめできるマスクです。

以前もスポーツマスクの開発を行っていることをご案内しましたが、少し遅れてしまいましたが、いよいよ完成しました。現在サイズ展開の確認を行っています。サイズ以外の仕様は決まりました。元々飛沫飛散防止を目的として開発していましたが、今回さらに製品に抗菌・抗ウイルス機能が加わりました。写真はMサイズの最終サンプルです。

内側の生地を抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術のクレンゼⓇ加工が施された生地に変更し、
迷彩のモノグラム柄をプリントしました。クレンゼⓇ加工については品質試験において新型コロナウイルスを99%減少させたことが確認されています。また家庭洗濯50回後も同等の効果が確認されました(9月24日付繊研新聞)。
最終サンプルで本体高を鼻中心部2ミリ、耳付近で約1ミリの調整をしました。縫製品なので数ミリの誤差は出てしまうのですがサイズはやはり大事なので誤差も踏まえた上で修正を繰り返しました。
表面左右は3Mの反射テープをとりつけました。
表面の縫い合わせラインは装着したときの鼻先の位置にわざと合わせず若干落としてマスク内部に空間を作ることで通気性を良くしました。
ランニングの際の通気性とは生地自体の通気性の高さだけでは実現せず、ギアを装着した際のマスク内側、鼻下にスペースが確保されていることが必要で、むしろこちらの方が重要なのです。さらにこれは距離を走るときに持続しなければなりません。装着したときに通気性が良くても生地にコシがないと100mも走ると生地が鼻と口に貼りついて呼吸がしづらくなります。たとえ通気性の良い生地であっても鼻と口の両方がふさがれてしまうともう1キロ走るのもつらくなります。こうしたことが無いように生地のコシにはこだわりました。何回も試作をして縫製して仕上がった時に製品が自立するくらいしっかりしたつくりになっています。写真のようにこのマスクは置いたときに自立するようになってます。なので長距離を走っても汗で濡れても鼻下のスペースがしっかりと確保されるようになっています。
見た目も大事です。高い機能を持っていてもダサいマスクをつけて走るのは絶対に嫌です。みっともないから。
このマスクは着けた際、上下左右どこにも変な隙間ができない、スポーツらしいシュッとしたデザインです。一流ブランドでもこれができてないのがあります。私たちはもう何度も試走と試作を繰り返したので全力疾走してもマスクがずれたりすることはありません。
通気性、飛沫飛散防止、ウイルス除去、フィット感、デザインどこで切っても完璧な仕上がりです!
やっぱ物作るときは80%じゃだめなんだよな、ってホントにそう思いました。だからいつも出すの遅くなっちゃうんだけど。
あとは最終テスト50キロくらい走ってみて問題なければついに完成です!もうマスクつけて400キロ以上走ってるんだから間違いないです。さらに社員全員(と言っても40人ですが)にマスク配って製品チェックしてもらいます。もうこれ以上やれることないです。
審査も通ったので今月中頃にはMakuakeに出します。今月末くらいかな。出したらお知らせします。
ランナーの方応援頼みます!
マスク内側にJogtubeのモノグラムプリントを入れました。背景は迷彩柄です。女性でお化粧がマスクについてしまうのが気になる方が多いですが、目立たなくなるように配慮しました。写真は黒ですが白バージョンもあり内側のプリントは女性にも気に入ってもらえる配色になってます。後日写真アップします。
内側をひっくり返した状態です。この生地が抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術のクレンゼⓇ加工が施された生地です。プリント面をあえて内側にしました。
試作品の一部です。いつもそうですが何度も何度も試作と試走を繰り返しました。

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