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ADPの和綴じ本の技術が紹介されました。

伝統の職人技が「和樂」に紹介されました。

日本文化の入り口マガジン「和樂」 https://intojapanwaraku.com/craft/50546/

ADPはTシャツのプリント屋さんと思われている方も多いと思いますが、実は複写・製本業としては50年以上の歴史を持つ会社なのです。元々ADPは複写・製本を本業とする会社でしたが、約27年前よりアパレル製品への加工を扱い始めていまではTシャツやトートバッグへのプリント加工が業務の中心となっています。しかし、この和綴じ本のような技術も社内で職人から職人へ引き継がれいまは荒木愛子さんという職人さんが担当しています。糊や針金を使わずに糸だけで本を綴じる古くから伝わるこの伝統技術が今あらためていろいろな方から支持を受けており、江戸時代や室町時代の本の修復などの依頼も受けているのです。

トウキョウワホン https://wahon.tokyo/

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