
ADPが考えるサステナブルファッション
使い捨ての文化から、愛着を持って長く着る文化へ。
プリント工場として私たちが提案する、これからのファッションのあり方です。
アフターファスト
ファッション
ファッション産業はいま、変革の時を迎えています。大量生産・使い捨ての「ファストファッション」文化が見直され、古着やリサイクルを選ぶ若い世代が増えているのは、これからの持続可能性を求める新しい価値観の現れではないでしょうか。
私たちADPは、「作った服をできるだけ長く着ていただくこと」こそが、新しい生産を抑える本来のサステナブルだと考えています。「環境に配慮した素材ならいくら作ってもいい」という考えはありません。
新たな商品作りを抑制しつつ、古着のリメイクやオンデマンド生産など、プリント工場だからできるアプローチで「愛着」をプラスする。これまでとは違ったファッションの楽しみ方を提供することで、持続可能な未来をつくっていきたいと考えています。
株式会社エー・ディー・ピー
代表取締役 三ッ井清明
私たちが大切にする、
3つのこと

何度も楽しむ
流行りすたりじゃなくて、「あなたらしさ」を大切に。愛着がわいて、何度も袖を通したくなる。そんな一枚を一緒につくります。

作りすぎない
ご注文をいただいてから、あなたのためのTシャツを一枚一枚つくります。だから、無駄な在庫はゼロなんです。

長く着られる
古着に新しいプリントをしたり、ちょっとした工夫でカスタマイズしたり。一枚の服が持つ可能性を、もっと広げてみませんか?
わたしたちの取り組み
捨ててしまうものを、「宝物」に変える。
プリント屋ドットコム(運営:株式会社エー・ディー・ピー)では、こんな工夫をしています。

「余った生地」が、
特別な一枚に。
アパレル工場で服を作るとき、どうしても中途半端に余ってしまう生地「残反(ざんたん)」。品質は新品と変わらないのに、捨てられてしまうのはもったいない!
私たちはそんな生地を集めて、新しいTシャツやグッズに生まれ変わらせています。数が少ないからこそ、人とかぶらないレアな出会いがあるかもしれません。

タンスの着物を、
アロハシャツへ。
「もう着ないけれど、思い出がつまっていて捨てられない」。そんな着物や古着はありませんか?
私たちは、ヴィンテージの着物や古着を解体し、現代風のアロハシャツや洋服にリメイクしています。美しい柄はそのままに、今のライフスタイルに合った形に変えて、もう一度ファッションとして楽しみましょう。

作る時の「ゴミ」も、
エネルギーにする。
実は、鮮やかなプリントをするために使った「転写紙」は、今までゴミとして捨てられていました。
でも私たちは、これをただ捨てるのではなく、固形燃料(RPF)としてリサイクルする取り組みを業界で初めて実現しました。服を「作る」過程でも、地球に負担をかけない工夫を続けています。
