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2種類の箔でプリント

硬さのちがう糊を使って箔プリントしました

硬さの異なる2種類の糊で箔の手触りを調整した仕上がり

箔プリントは生地に糊を刷ってから箔を熱圧着させて仕上げますが、糊の硬さを調整することで箔プリントの仕上がりも変わります。

今回はスカル部分は硬めの糊を使いひび割れプリントに、外側のデザインは柔らかい糊を使い生地になじんだ自然な風合いに仕上げました。このように一口に箔プリントと言っても金箔、銀箔、オーロラ箔など、どのような箔の種類を使用するかだけでなく、糊の性質も柔らかいのか硬いのか、通常のプリントなのかこのサンプルのようにひび割れにするのかいろいろな仕上がりにできます。普段はあまりこのような確認はせず工場の判断でプリントは進行していきますが、販売用などでこだわりがある場合は営業にご相談ください。