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綿の総柄プリント開発中!

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最初から作る総柄プリントTシャツ

プリント→裁断→縫製

Tシャツプリントに詳しい方ならお分かりと思いますが、プリント工場にいきなり「総柄プリントTシャツを40枚作りたい」などと言っても対応できる工場はほとんどありません。
プリントできたとしても「縫い目や段差が汚くなります」という回答が必ず返ってきます。
それは総柄プリントを完成された縫製済みのTシャツにやるからです。
最悪なのはプリント工場が自ら「インクのかすれやぼてりもプリントの味ですから」などと言うことです。
お客さんがそれを言うのはいいのですが、工場が言ったらダメですよね。
汚いよりきれいに仕上げたほうがいいに決まってるのですから。
製品プリントをやってもADPはどこの工場よりも美しい仕上がりでできますが、やはり生地にプリントした後で縫製するのが本来の方法です。
プリント工場がこれをやらないのは縫製の設備が無いからです。製版のコストも1桁違います。
APDでは2年前から自社で縫製を行える準備をしてきました。
またそれだけでは低コストは実現できないので、メーカーに依頼して特注の大型製版機を作ってもらいました。
あとはうちの工場長の腕力です。
通常のA3サイズ程度のシルク版と比べ、約4倍の枠を使う総柄プリントは二流の職人には無理です。
工場長の腕力と30年のキャリアがあるからプリントが可能になるのです!
もう間もなく皆さんに「小ロット対応のオリジナル総柄顔料プリントTシャツ」を提供できます。
国内には顔料プリントで100枚以下の総柄プリントを縫製までやって仕上げる工場はありません。
綿の総柄プリントを作りたい方、私たちにおまかせください!!